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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/22 20:38:18 ID:sNa/rQCz0
    スライムA「我らが魔王様が復活して、早半年・・・」

    スライムA「魔王軍参謀様の読み通りならば、そろそろ勇者が行動を始める頃だ」

    スライムA「勇者・・・魔王様の復活のたびに人間どもの中から現れ、悪魔のような力を持って

           魔王軍の上官どの方を殺戮し、魔王様を幾度となく封印してきた、いまわしき人間・・・」

    スライムA「前回の勇者にいいように弄ばれ、やくそうを奪われ、経験値を稼がれた屈辱の記憶」

    スライムA「その雪辱を晴らすため、50年に渡って我らがスライム族は対勇者攻略戦の準備を整えてきた」

    スライムA「今こそ、我が一族の悲願を果たし、魔王様への忠誠の証を立てる時!」

    スライム群衆「「・・・ ・・・ ・・・」

    スライムA「立ち上がれ、同胞よ!最弱と呼ばれた過去の汚名を、輝かしき勝利で打ち払うのだ!」

    スライムA「えいえい、おー!!」

    スライム群衆「「えいえい、ぉおおおおおお!!!」

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    10-907

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/04 21:53:12 ID:UN3MRo920
    ─ 魔法学校 ─



    教師「本日は、炎魔法の実習を行う!」

    教師「使いこなせば非常に強力な魔法であるから」

    教師「我々教師のいないところでは、決して使わないこと!」

    教師「もし掟を破った場合は、懲罰房行きだ!」

    「はいっ!」 「はい!」 「はいっ!」

    教師「うむっ、いい返事だ!」

    教師「では、この木材に向かって、炎魔法を放っていくのだ!」

    「はいっ!」 「はい!」 「はいっ!」

    教師「さあみんな、明日の魔法エリートを目指すのだッ!」

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